缶バッジアークスタッフブログ

缶バッジのデータ入稿方法は?失敗しない作り方とおすすめの入稿方法を解説!

缶バッジのデータ入稿方法は?失敗しない作り方とおすすめの入稿方法を解説!

こんにちは!

缶バッジアーク製造部の缶一郎です。

ご注文前のお問い合わせで特に多いのが、

「データはどうやって作ればいいですか?」

というご質問です。

デザインソフトを使ったことがない方にとっては、入稿データ作成は少し難しく感じるかもしれません。

でもご安心ください。

ポイントを押さえれば、初めてでもきれいな缶バッジを作ることができます。

今回は、おすすめの入稿方法や、現場でよくある入稿ミスについてご紹介します。

先に結論!おすすめの入稿方法

缶バッジを思い通りに仕上げたいなら、

次のどちらかの方法がおすすめです。

  • テンプレートを使って作成する
  • SodaPrintでデータを作成する

どちらも仕上がりをイメージしながら作れるため、位置ズレなどのトラブルを減らせます。

テンプレートを使うメリット

デザインソフトをお使いの方には、テンプレートの利用がおすすめです。

テンプレートには、

  • 仕上がりライン
  • 塗り足し
  • 安全範囲

などが表示されているため、印刷時のズレを考慮したデータを作成できます。

テンプレート通りに作れば安心ですね!
そうだね。仕上がりをイメージしやすいのが一番のメリットだよ。

デザインソフトがなくても大丈夫

「IllustratorやPhotoshopを持っていない…」

そんな方には、SodaPrintがおすすめです。

ブラウザ上で画像を配置しながらデータを作成できるので、専用ソフトは必要ありません。

完成イメージを確認しながら作れるため、初めての方でも安心です。

完成したデータは、ZIPファイルのままご入稿ください。

実際によくある入稿ミス

現場では、次のようなミスが比較的多く見られます。

  • テンプレートのガイド線を削除していない
  • フォントがアウトライン化されていない
  • リンク画像が埋め込まれていない
  • 注文サイズとデータサイズが違う
  • カラーモードが特色のままになっている

これらは修正が必要になる場合があります。

入稿前に一度見直すだけでも、多くのトラブルを防げます。

JPGやPNGでも注文できます

デザインソフトがなくても、本当に注文できますか?
もちろん。JPGやPNGで入稿されるお客様もたくさんいるよ。

画像データで入稿する場合は、

できるだけ大きく、鮮明な画像をご用意ください。

印刷品質を保つためにも、以前ご紹介した2,000ピクセル以上を目安にすると安心です。

おまかせ配置もできますが…

データ作成が難しい場合は、おまかせ配置での制作も可能です。

ただし、配置や拡大・縮小のバランスはデザイナー判断となります。

「ここに文字を配置したい」
「キャラクターを中央にしたい」

など細かなご希望がある場合は、テンプレートやSodaPrintでデータを作成していただく方がおすすめです。

また、印刷前のデザイン確認をご希望の場合は、別途デザイン費用をいただいております。。

複数デザインは1ファイルずつがおすすめ

複数の缶バッジを注文する場合、

アートボードやレイヤーで複数デザインをまとめると、確認時のトラブルにつながることがあります。

そのため、

1ファイルにつき1デザイン

でご入稿いただくことをおすすめしています。

確認ミスを防ぐためにも、この方法が一番確実なんだ。

よくある質問

Q. デザインが苦手なので、おまかせ配置で作ってもらえますか?

対応可能です。

ただし、配置はデザイナーの判断となります。

印刷前に完成イメージをご確認いただく場合は、別途デザイン費用を頂戴しております。


Q. 複数デザインを1つのファイルにまとめても大丈夫ですか?

おすすめしておりません。

トラブル防止のため、1ファイルにつき1デザインでのご入稿をお願いしています。


Q. 注文前にデータチェックだけお願いできますか?

申し訳ありません。

注文前のデータチェックは行っておりません。

ご注文後にデータ確認を行い、不備があった場合はご連絡いたします。


Q. JPGやPNGでも入稿できますか?

対応しております。

JPG・PNGでのご入稿も可能です。

できるだけ大きく、鮮明な画像をご用意いただくと、よりきれいに印刷できます。

缶一郎からひとこと

一番大切なのは、入稿前にもう一度データを確認すること。

サイズや文字、画像の位置などを見直すだけでも、仕上がりの満足度は大きく変わります。

不安な場合は、テンプレートやSodaPrintを活用して、安心してご入稿ください。

まとめ

缶バッジをきれいに仕上げるためには、

  • テンプレートを使う
  • SodaPrintを利用する
  • 入稿前にデータを確認する
  • 1ファイル1デザインで入稿する

この4つを意識することが大切です。

初めての方でも、ポイントを押さえれば安心してオリジナル缶バッジを制作できます。

データ作成に迷った場合は、用途に合った方法をご案内しますので、お気軽にご相談ください。

▶画像サイズやdpiについて詳しく知りたい方はこちら

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缶一郎さん
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とっても面倒見の良い、クールなスタッフのお兄さん。
製造部のエース。缶バッジのことなら何でもお任せ!
英語が得意で、趣味はギター♪
カバンの中から色々な便利グッズが出てくるぞ。

わかばちゃん
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のんびり屋さんだけど、なんでもトライしてみたい好奇心旺盛な新米スタッフ!
手先が器用♪細かな作業はお任せあれ!
かわいいモノが大好き。趣味は不思議なマスコット集め。

アイちゃん
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ふしぎな電子ガール!
その正体は、缶バッジアークのお店の前に捨てられていた携帯ゲーム機の主人公。
拾ってくれた缶一郎とわかばのことが大好き。
ゲーム画面を通じて、皆とコミュニケーションをとるのが楽しみ。
缶一郎たちの影響で、缶バッジのことに興味津々!
最近ちょっとワガママになってきた。

精霊さん
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缶バッジアークのお店に住み着く小さな精霊。ちょっとだけピーマンに似てる。
無口だけど、スタッフの皆を気にかけているらしい。
アイちゃんのことをよく知っているらしく……?

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